| 第6回 ふなき矯正歯科経堂クリニック | |
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| 住所 東京都世田谷区経堂2-27-11 電話 03-5450-1717 交通 小田急線「経堂駅」北口より徒歩8分、世田谷線「山下駅」より徒歩15分 |
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| 「イベント企画などで、”楽しく” ”寛ぎながら”矯正治療」 | |
| 平成15年5月25日、ふなき矯正歯科医院に伺いました。矯正治療は保険が利かないことから「高い」「贅沢」という意識もあって、なかなか身近には思えない人が多いのではないでしょうか。当医院は息者さんが来院しやすいようにと、外観も待合室も歯料医院という雰囲気ではなく洒落た造りになっています。待合室ではセルフサービスでお茶も飲めるので、寛いで帰る方も多いそうです。また、患者さんが楽しんで来院できるようにと、当医院が企画した「川柳コンテスト募集中」の案内もありました。 診療室はユニットが2台でゆったり。天井にビデオがセットされ、治療中にアニメなどを見ることができ、「恐くない」「楽しい」雰囲気になっています。また、感染予防に気をつけていることを理解して頂けるように、患者さんが見えるところで滅菌袋から治療器具を出すなどしているそうです。 ふなき院長は、「あごのかたち」「口は何のためにあるか」などの著書もあり、ご自身も矯正専門医となってから外科矯正を体験されました。何のために矯正治療をするのか?受診動機は主に「外見」が理由で、女性が8割、男性が6割でした。他の理由は「噛みにくい」でしたが、本音は外見が気になっているのではないがともおっしゃっていました。また、「噛みにくい」「話しにくい」は本人が気づかないうち、心のストレスになっていることがあり、「きれいな歯並び」を求めて治療し、初めて「良い噛み合わせ」を得て、肩こり、頭痛、腰痛、胃腸障害、鼻づまりなどの身体症状が改善されることも多いそうです。噛み合わせが良くなって初めて分かるものかもしれない、とのことでした。 矯正治療は子どものことと思われている方も多いかもしれませんが、最近は矯正治療をする大人も増えていまず。ふなき矯正歯科でも成人息者さんが6割とのことです。驚いたのは、矯正治療は何才でもチャレンジできると言われたことです。ふなき矯正歯科にも70代の方が相談にみえるそうで、88才の方の文献も見せていただきました。 100才まで現役で活躍した著名な作家、野上弥生子さんが90才を超えたころ、歯が動いてきたので歯並びが気になって東京医科歯科大学を受診しました。矯正科から歯周病科を紹介されたことがエッセイにあり、そのことについて探検隊参加者の田中倭子さんから質問がありました。「今、当院にいらっしゃったらチャレンジの可能性についてお話しするかもしれない」と船木先生。難易度は高くなるが何才でも遅すぎることはない。しかし、顔貌は全体の雰囲気で決まり歯並びや顎の形など細かい部分は本人が気にするほど他者は気にしてない。安易に美容整形に走ることは戒め、自分の顔と噛歯み合わせに自身と責任を持って生きていくことの大切さも感じました。 |
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| 舩本院長よりメッセージ | |
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| 虫歯だけでなく、歯並びも大切な歯の健康です。歯並びは心と体にいろいろな影響を与えます。歯並びの治療のことをもっとよく知ってください。 | |
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